神経衰弱(しんけいすいじゃく) の遊びかた

遊び方
裏(うら)向きにならべたカードの中から、同じ数字のカードを2枚引き当てるゲームです。手札は0枚からはじまり、最後に1番枚数が多かった人が勝ちです。どこにどのカードがあったかを覚えておける記憶力(きおくりょく)が重要です。 


カードの配り方
よくきったカードを裏向きに重ならないように全部、置きます。きちんとならべないで、バラバラに置いた方がむずかしくなります。(ジョーカーは除きます)


カードの強さ
ありません。


ゲームの進め方
1.よくきったカードを裏向きで重ならないようにして、すべてを場に置きます。
  

2.ジャンケンで決めた親の左となりの人から時計回りにゲームをすすめます。はかのゲームと違い、神経衰弱は順番が後の方が有利(ゆうり)なので、親は最後になります。


3.まず初めの人はふせてあるカードの中から2枚めくります。その2枚が同じ数字のカードならペア成立で、自分の手札となります。ペアが成立した場合、さらに続けて2枚めくれます。こうして、ペアが成功すれば、失敗するまで何回でもカードをめくり続けられます。


4.ペアができなかったときは、めくった2枚を裏向きにもどし、次の人へ順番がまわります。次の人も同じように2枚めくり、同じ数字のカードが出れば自分の手札とし、出なければカードを裏向きにもどし、次の人に

順番が回ります。


5.こうして続けていって、すべてのカードが場からなくなったら終了です。


6.1番手札の多い人が勝ちになります。

 
ピラミッド | カップル | 四葉のクローバー
   
スピード 神経衰弱
 
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